2006年02月13日

トリノ原田まさかの失格

■原田まさか失格、痩せ過ぎ違反/ジャンプより

原田に、信じられない大きな落とし穴が待っていた。スキー・ジャンプノーマルヒル(HS106メートル、K点95メートル)の予選が11日、プラジェラートで行われ、原田雅彦(37=雪印)が規則違反で失格になった。予選通過圏内の95メートルを飛びながら、体重に比べて長すぎるスキー板を使ったと判断された。5度目の五輪に上り調子で向かうはずだったが、得意のノーマルヒルが思いもよらない形で終わった。

 わずか200グラムの差だった。「明日は思い切り飛びましょう。頑張りますから」。飛び終えて報道陣に明るく語っていたわずか数分後に、天国から地獄に突き落とされた。原田の場合、スキー靴とスーツを合わせ61キロ以上がルール。それが終了後の計測で60・8キロを指した。
たった200グラム!予選前のテレビ出演ではトリノだけに鳥のように飛んできたいとオヤジギャグも発していたのに。実際予選通過するジャンプをしたのに200グラム足りなくて失格・・・。スポーツの世界は厳しいですね(´・ω・`)

[ 情報元:「TBN」様 ]


posted by yoshi at 15:05 | リニューアル前の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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