2006年03月02日

認知障害に緑茶効果あり

認知障害に緑茶効果あり

認知障害、緑茶1日2杯以上で効果あり…東北大調査より

緑茶を1日2杯以上飲む人は、週3杯以下の人に比べて認知障害になりにくい傾向にあることが、東北大大学院医学系研究科の栗山進一講師(公衆衛生学)らの調査でわかった。

記憶力が衰えるなどの認知障害は、脳の神経細胞が活性酸素などで傷つくことが原因の一つと考えられている。緑茶に含まれるカテキンに、活性酸素の働きを抑えたり、神経細胞が傷つくのを防いだりする働きのあることは動物実験などで確認されているが、人間を対象に効果が裏付けられたのは初めて。

この結果、緑茶を1日2杯以上飲む人は、週3杯以下の人に比べて、認知障害になっている割合が半分以下だった。緑茶を1日2、3杯飲む人と、4杯以上飲む人の間では差は見られず、研究チームは「1日2杯程度で効果があらわれる可能性がある」としている。
食後やおやつの時間に緑茶のむと良さそうですね。やっぱり日本人は緑茶!一日4杯以上飲んでも健康効果は対して差はなく、飲みすぎるとピッコロ(漫画、ドラゴンボールに出てくる緑色の戦士)になる可能性もあるとのことで、一日2、3杯の緑茶を飲んでおきましょう。


posted by yoshi at 12:13 | リニューアル前の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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