2006年03月23日

FF12プレイ感想

「FINAL FANTASY XII」プレイインプレッションより

「FF12」をプレイして思うのは、過去のRPGで最もわかりやすいものなのではないかということです

「FF12」は画期的なまでにわかりやすいRPGです。圧倒的なCGで描き出される世界の臨場感を背景に、リアルタイムで進行することを前提としたシステムが、さらにそのリアリティを増していきます。

戦闘モードをウェイトモードではなくアクティブモードにすると、まるで新種のアクションゲームをプレイしているような気分になります。

ゲームに慣れていない人にとっても、進んでいく先に敵が見えていて、ターゲットラインが伸びてという画面表示は、実はわかりやすいものなのではないかと思います。臨場感、システム的なリアリティ、画面表示、これらの要素、モニターに描かれるものだけを素直に捉えれば、こんなにわかりやすいRPGはかつてなかったものではないでしょうか
僕はまだ3時間しかやってないですが、久しぶりのRPGプレイであっても確かにスムーズに入ることができました。システム的にも解りやすい上に、最初のほうでチュートリアルがあって、少しづつゲームの世界へと入っていきながら、操作方法も徐々に覚えていけるように作られているので、ゲーム初心者、RPGを普段やらない人にも楽しめるかと思います。あと個人的にはストーリーが好きな映画「トロイ」の雰囲気があって、物語にも期待してます。


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トロイ


posted by yoshi at 04:30 | リニューアル前の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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