2006年04月05日

Ultra-Mobile PC(UMPC)登場!

Ultra-Mobile PC(UMPC)登場!

UMPC、9万9800円で日本に登場より

マイクロソフトは4月4日、「Ultra-Mobile PC」(UMPC)の国内展開計画を明らかにした。まずTablet PCメーカーのPBJが同日から9万9800円(税込み)で予約を受け付け、14日に発売する。特に教育市場を重視し、ペン操作や携帯性をいかして小学校などへの導入を進める。

日本ではPBJが第1弾「SmartCaddie」を発売する。40GバイトHDDやタッチパネル付き液晶ディスプレイを備え、重さはバッテリー込みで860グラム、228(幅)×146(奥行き)×25.1(厚さ)ミリと「女性のセカンドバックに入るサイズ」(PBJの高橋正敏社長)。コンシューマー向けに大手量販店で販売するほか、法人向けにはSI事業者などのパートナーを通じて提供していく。

さらにWindows XP Tablet PC Edition 2005とタッチパネルを搭載。いわゆるTablet PCのほとんどは電磁誘導式デジタイザを搭載しており、筆圧感知も可能な専用ペンを使って操作するが、指は使えない。これに対しUMPCは感圧式などのタッチパネルを採用しているため、指を使ってWindowsを操作できるのが特徴だ。
これはニンテンドーDSのような可能性を感じさせるPCですね。教育関係がかなり注目しているようなので、いろんな学校で採用されていけば、かなりヒットしそうです。小さくてもXP搭載ということで、PCとのデータ移動がスムーズにできそう。その軽さや操作方法で、どこでも気軽に学習したり、音楽聞いたり、遊んだり、文章を書いたりできるようになるだろうから、すごい魅力的です。

UMPCと「陰山メソッド」


posted by yoshi at 14:17 | リニューアル前の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。