2006年04月06日

プレイして欲しいFF12

プレイして欲しいFF12

皮むけた骨太な「FF」。だからこそ今回ばかりは絶対にプレイしてほしいより

「ファイナルファンタジー」(以下、FF)と言えば、ゲームに少しでも興味のある人間ならば知らない者は皆無の超ビッグタイトルだ。

しかし、いつの世にもひねくれ者はいるもので、“そんな一般ウケのいいゲームは俺には向かない”とか、“俺はもっとマイナーなゲームが好きなんだ”などと言って、FFには手を出そうともしない人がいる。だが、シリーズ最新作である「ファイナルファンタジーXII」(以下、FFXII)は、そんな人にこそプレイして欲しいと断言できる作品だ

FFXIIはシリーズ屈指の名作ではないかと考えている。シリーズ通して変わらない最上級の美しいグラフィックに加え、ライセンスとガンビットという2つのシステムによって、確かなゲーム性と独創性をも確立しているからだ。ストーリーやキャラクターにもおかしなケレン味がなく、素直に楽しみ、感情移入することができたのも好感が持てる。
ライセンスとガンビッドのキャラ育成&戦闘戦術システムを高くかってのレビューでした。自分好みにいろいろ悩みながら育てるおもしろさと、オートで戦闘を仲間また自分の動きを、自分で作れるシステムは奥が深く確かにおもしろいです。

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posted by yoshi at 18:27 | リニューアル前の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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