2006年04月13日

映画は香りを楽しむ時代に

映画は香りを楽しむ時代に

映画は香りを楽しむ時代に!シーンに合わせて香りが漂う映画登場より

NTTコミュニケーションズは「香り通信」のシステムを使い、松竹が配給するハリウッド映画『ニュー・ワールド』で、シーンに応じた香りを配信する新しい取り組みを4月22日より一部劇場にて開始する。

「香り通信」とは、数種類のアロマオイルを備えた「香り発生装置」から、プログラムに合わせた香りを発生させる仕組みだ。パソコンにLANで接続したネットワーク接続装置のLAN-BOXに、香りの組み合わせレシピや、香り発生のスケジュールをデータベースからダウンロードし、香り発生装置をコントロールする。

香りはシーンごとの登場人物の感情などに合わせて放出される。物語前半の新大陸へ旅立つ、夢と希望に満ちた航海のシーンでは、太陽とすがすがしい風をイメージしたシトラス系の香りを感じられる。劇中、香りポイントは全部で7箇所。それぞれ人の感情が揺れ動く大事なシーンで使用される
感情が揺れ動くシーンで、香りが放出されるシステムらしいけど、香りが気になって興ざめしたりして!という、冷却発言は控えることにして、記憶と香りはかなり関連するらしいから、後に似たような香りを味わったとき、映画の感動的なシーンを思い出して号泣したりして!


posted by yoshi at 22:02 | リニューアル前の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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