2006年05月23日

映画ダ・ヴィンチ・コード批評

映画ダ・ヴィンチ・コード批評

開始後30分で、ほとんどの人はついていけなくなる

まるでアクセル全開で突っ走る暴走バスのような映画で、ひとつカーブを曲がるたびに、お客さんは次々と振り落とされていく。開始30分の時点で車内になんとか残っているのは、原作をしっかり読んで予習してきた人と、元々キリスト教や聖書、秘密結社といった分野に強い人だけだ。
ということで、映画「ダ・ヴィンチ・コード」は原作を読んでおかないと、痛い目にあう映画みたいですね。原作はかなりおもしろいらしいです。

(文庫版)「ダ・ヴィンチ・コード上・中・下巻セット 」


posted by yoshi at 23:21 | リニューアル前の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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