2006年07月01日

26歳・無職男性に賞金2000万円!

26歳・無職男性に賞金2000万円!第1回ポプラ社小説大賞

2千万円文学賞、新人育つ?より

大賞2000万円という文芸作品への賞金で日本最高額の公募新人賞、ポプラ社小説大賞の第1回受賞者が30日、発表された。「売れる」エンターテインメント作家を発掘するため、大手出版社も既存の賞の賞金をじわじわと上げている。出版界は突出したベストセラーと、重版のかからない大多数の本という「一強多弱」状態が続く。
賞金があがってるんですね。よーしオレも何か書いて文芸賞に応募してみるかな!タイトルは「僕と君とヨーグルト」これだ。これで2000万円はもらったぜ(全員シーン)

10歳から95歳まで2746点に及ぶ応募作から大賞に選ばれたのは、千葉県船橋市の方波見大志(かたばみ・だいし)さん(26)の「3分26秒の削除ボーイズ―ぼくと春とコウモリと―」。記者会見で方波見さんは「賞金が応募の動機です。貯金します」と話した。
方波見さん、賞金目当てだったのかい!?オレは純粋におもしろい小説が書きたいから応募するよ!それとおまけの賞金が欲しいから応募するだけだよ!(たいてい、おまけのシール欲しさにビックリマンチョコ買ったりするんだけどね!)

同賞のあおりで、同時期に募集をしていた新人賞の応募は減っている。人気作家が輩出している日本ファンタジーノベル大賞(賞金500万円)は、例年500点近い応募が、2割以上減った。
ちょっと、これ逆に狙い目じゃないですか。日本ファンタジーノベル大賞。いこうか、これ。

第二回 ポプラ社小説大賞
http://www.poplar.co.jp/taishou/taishou2006.html

日本ファンタジーノベル大賞
http://book.shinchosha.co.jp/fantasy/index.html

小説の書き方
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posted by yoshi at 11:37 | リニューアル前の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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