2007年02月11日

ビルゲイツの予言


インターネットは5年以内にテレビに革命もたらす=ビル・ゲイツ氏より

ビル・ゲイツ会長は27日、オンライン動画コンテンツの急増やパソコンとテレビの融合などを通じ、インターネットが向こう5年以内にテレビに革命的な変化をもたらすとの見方を示した。当地で行われた世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で述べた。

高速インターネット接続の普及に加え、米グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報 , レポート)傘下のユーチューブといった動画投稿サイトの人気拡大を受け、若年層がテレビの前で過ごす時間は世界的に減少傾向にある

ゲイツ会長は、オンライン動画の柔軟性を求める視聴者が向こう数年でさらに増えると予想。一方、決まった番組を放送してコマーシャルも多い従来のテレビ放送からは視聴者離れが進むとしている。

さらに「テレビはインターネット経由での配信に移りつつあり、一部の大手電話会社はそのためのインフラ構築を行っている」と述べた。
テレビ離れが増え、ネットで動画をみる人が増えるとのことだけど。ユーチューブなんか元ネタはテレビだったりするわけで、これからもテレビが廃れることはないと思います。けれども、ネットの利便性やニコニコ動画のようにコメントの付加価値がつけたりできるのは、やっぱりネットのいいところで、テレビもなるべく負けないようにより便利になっていくのだろうけども。それはテレビにおこる革命ってほどじゃないから、やっぱりインターネット経由での配信になったら、いろいろと根本から変わるのでしょうかね。とうだうだ書いてしまったけど、結局何が言いたかったかというと、プリンと生クリームはよく合うよね(つぶやき)。


posted by yoshi at 01:30 | リニューアル前の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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