2007年02月11日

貸しマンガ普及のきざし

<レンタルビデオ大手>貸しマンガ参入…「貸与権」明文化でより

レンタルビデオチェーンが、相次いでマンガ単行本(コミックス)のレンタル事業に本格参入する。08年3月末までに、最大手の「TSUTAYA(ツタヤ)」は100店、業界2位のゲオは70店に拡大する予定。

ツタヤを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の計画では、最新作を中心に1店当たり3万〜5万冊をそろえ、1冊80円前後(3泊4日)で貸し出す。ビデオがDVDに置き換わったことで空いたスペースを活用し、各店舗が5分の1強の面積をマンガに割り当てる。

ゲオは平均2万5000冊。1冊80円(2泊3日)で、10冊以上は7泊8日が目安。中小チェーンも追随する見込み。
 貸しマンガ業自体は昔からあるが、著作権との関係があいまいだったこともあり、個人店が中心だった。しかし、著作権法改正で書籍の貸与権が明文化され、作者に払う料金体系や、新作は1カ月後から貸し出すルールが固まったことなどから、大手の動きが加速した。
マンガのレンタルはいいですね。落ち着いて自宅で読めるし。買うと置く場所がなくなってくるし。買うほどではないけど、ちょっと全巻通して読んでみたい!というときに良さそうです。


posted by yoshi at 01:39 | リニューアル前の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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