2007年12月21日

魂のテノール歌手、新垣勉。半生をドラマ化

テノール歌手・新垣勉、波乱の人生がドラマ化(リッスン ジャパン) - Yahoo!ニュースより

06年末の『第57回NHK紅白歌合戦』においてテノール歌手・秋川雅史が歌いロング・セールスを記録している「千の風になって」。この曲が浸透するきっかけを作ったのが、全盲と天涯孤独の不幸を乗り越え、自分にしか出来得ない生き方(オンリー・ワン)を創造する魂のテノール歌手、新垣勉である。

そして、この度、人々の心に癒しを与え続ける彼の波乱の人生を題材にしたスペシャル・ドラマ『クリスマス特別企画 まだ見ぬ父へ、母へ〜全盲のテノール歌手・新垣勉の軌跡』が、なんと12月21日(金)21時よりフジテレビ系全国ネットにて放送されることが決定した。小池徹平がドラマ初主演となるこのスペシャル・ドラマでは、最後に新垣勉本人も登場して歌唱するということなので是非お見逃しなく! また、ドラマ内で使用される楽曲を収録したオリジナル・サウンドトラック『新垣 勉の軌跡』は、11月21日(水)にリリースされているのでこちらも要チェックです。

今日21時より放送。新垣勉さんはオレの好きな作家のひとりである三浦綾子からも強い影響を受けていることで、前から気になっている存在でした。新垣勉さんが失明や離婚、家族の死と辛い体験をして両親を恨んでいた時期から、聞く人の魂まで響く歌を歌えるようになるまでの軌跡。そんな難役を演じる小池徹平くんにも注目ですな。楽しみです。

まだ見ぬ父へ、母へ〜全盲のテノール歌手・新垣勉の軌跡 - フジテレビ
撮影話やあらすじなど。

新垣勉の軌跡
オリジナル・サウンドトラック。

塩狩峠 (新潮文庫)
三浦綾子は自伝「道ありき」三部作も良いけど、小説なら「塩狩峠」が好き。


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